2月15日、フランス兵が堺に来るとの話が町年寄から伝えられた。外国事務係からの通知がなかったため軍監府の杉と生駒は軍を率いて大和橋で待ち受け、フランス兵を大阪へ引き返させた
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| 【公開日】 | 2024-09-06 10:43 (修正 2026-02-28 09:36) |
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| 漢字 | ひらがな | カタカナ | 英字 | 数字 | 句読点・ 記号 | 合計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 文字数 | 137 | 188 | 28 | 0 | 0 | 26 | 379 |
| 文字含有率 | 36.1% | 49.6% | 7.4% | 0% | 0% | 6.9% | - |
【タイピング数】(登録ユーザー平均)
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【アンケート】
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【追加情報】
26 ・漢詩(七言絶句)について、書き下し文に改め、句毎に改行しました。
「|除却妖氛答国恩《ようふんをじょきゃくしこくおんにこたう》。|決然豈可省人言《けつぜんあにじんげんをせいすべけんや》。|唯教大義伝千載《ただたいぎをしてせんざいにつたえしむ》。|一死元来不足論《いっしがんらいろんずるにたらず》」
↓
妖ふんを除却し国恩に答う。
決然あに人言を省すべけんや。
ただ大義をして千載に伝えしむ。
一死元来論ずるに足らず
勿論→もちろん、甚だ→はなはだ、就いては→ついては、でて見ると→出てみると、目を着けて→目をつけて、暇乞→暇乞い、撞いて見たい→撞いてみたい、雑沓《ざっとう》→雑踏、中間《なかま》→仲間
27 縋った→すがった、附けた→付けた、争→争い、罷《や》める→やめる、好く→よく、跡に→後に、中間→仲間、集って→集まって
28 這入(り)→入(り)、附けて→付けて、廻した→回した、お越に→お越しに、竪《た》てて→たてて、襲《かさ》ねて→重ねて、一人々々→一人一人、置こうか→おこうか、入口→入り口
29 序に→ついでに、見て置こう→見ておこう、一々→いちいち、這入る→入る、忽ち→たちまち、倶《とも》に→ともに、横田君々々々→横田君横田君、好い→よい、跳らせて→おどらせて、工合→具合、手伝人→手伝い人
30 先ず→まず、附いた→付いた、又→また、遣る→やる、或は→あるいは、把《と》った→とった
31 目附→目付、始として→始めとして始めとして、随《したが》えて→従えて
32 呼出→呼び出し、附く→付く、忽ち→たちまち、フランス人共→フランス人ども、俄に→にわかに、檐下《のきした》→軒下、木蔭→木陰、見合せ→見合わせ、始→始め、歇《や》んだ→やんだ、鎮《しずま》った→鎮まった、見て置け→見ておけ、好く→よく、雑沓→雑踏
33 又→また、遣れ→やれ、廻して→回して、揷《さ》し込んで→挿し込んで、措所《おきどころ》→置き所、墜した→墜とした、創口→傷口、創→傷、初→始め
34 先ず→まず、馬廻→馬回り、廻し→回し、生れて→生まれて、釦鈕《ぼたん》→ボタン、緩かに→緩やかに、為損《しそん》じて→仕損じて、緩《ゆるや》か→緩やか
35 附いた→付いた、丁度→ちょうど、悉《ことごと》く→ことごとく、廻した→回した、昏《くら》く→暗く、燈明→灯明、創口→傷口、包擁《ほうよう》→抱擁、駆歩《かけあし》→駆け足、我皇族並に→我が皇族並みに
36 打《ぶ》っ附かって→ぶっつかって、尤《もっとも》→もっとも、差留→差し留め、共に→ともに、一思《ひとおもい》→ひと思い、往って→行って、姑《しばら》く→しばらく、跡に→後に、問うて見たい→問うてみたい、控所→控え所、只今→ただ今、疑→疑い
37 就かせた→つかせた、概《おおむ》ね→おおむね、往って→行って、只今→ただ今、惨澹《さんたん》→惨憺
38 引上げる→引き上げる、起(った)→起こ(った)、如く→ごとく、駆足→駆け足、舁《か》き→かき、幸に→幸いに、創→傷、危く→危うく
39 附け→付け、又→また、分れて→分かれて、各《おのおの》→おのおの、預り→預かり、敷畳→敷き畳、据風呂《すえぶろ》→据え風呂、焼物付→焼き物付き、重詰→重詰め、手拭→手ぬぐい
40 凡そ→およそ、膳附→膳付、附けられ→付けられ、遣った→やった、廻った→回った、両藩共→両藩とも、扱振→扱い振り、指返《さしかえ》す→指し返す、受取り→受け取り、別→別れ、惜んだ→惜しんだ、付→付き、一ぱい→いっぱい、久し振→久し振り
41 呼出状→呼び出し状、目附→目付、又は→または、於いて→おいて、為めに→為に、取扱→取り扱い、宥《なだ》め→なだめ、然れば→しかれば、輒《たやす》く→たやすく、お請《うけ》→お請け、好い→よい、配処→配所
42 最《もっとも》→もっとも、目附→目付、この度→このたび、枉《ま》げて→まげて、お請《うけ》→お請け、取計《とりはからい》→取り計らい、初は→初めは、空屋→空き家
43 目附→目付、御用召→御用召し、被当《あたられ》→当たられ、思召帰住御免《おぼしめしきじゅうごめん》→思し召し帰住御免、之上→の上、被仰付《おおせつけられ》→仰せ付けられ、以前之年数被継遣之《いぜんのねんすうこれをつぎつかわさる》→以前の年数これを継ぎ遣わさる、申渡《もうしわたし》→申し渡し、取扱→取り扱い、終《つい》に無かった→ついになかった、恢復《かいふく》→回復、向った→向かった、別→別れ
44 依て→よって、生運→生き運、迹を絶たない→後を絶たない、願→願い、九箇→九個、次で→次いで
26 ・漢詩(七言絶句)について、書き下し文に改め、句毎に改行しました。
「|除却妖氛答国恩《ようふんをじょきゃくしこくおんにこたう》。|決然豈可省人言《けつぜんあにじんげんをせいすべけんや》。|唯教大義伝千載《ただたいぎをしてせんざいにつたえしむ》。|一死元来不足論《いっしがんらいろんずるにたらず》」
↓
妖ふんを除却し国恩に答う。
決然あに人言を省すべけんや。
ただ大義をして千載に伝えしむ。
一死元来論ずるに足らず
勿論→もちろん、甚だ→はなはだ、就いては→ついては、でて見ると→出てみると、目を着けて→目をつけて、暇乞→暇乞い、撞いて見たい→撞いてみたい、雑沓《ざっとう》→雑踏、中間《なかま》→仲間
27 縋った→すがった、附けた→付けた、争→争い、罷《や》める→やめる、好く→よく、跡に→後に、中間→仲間、集って→集まって
28 這入(り)→入(り)、附けて→付けて、廻した→回した、お越に→お越しに、竪《た》てて→たてて、襲《かさ》ねて→重ねて、一人々々→一人一人、置こうか→おこうか、入口→入り口
29 序に→ついでに、見て置こう→見ておこう、一々→いちいち、這入る→入る、忽ち→たちまち、倶《とも》に→ともに、横田君々々々→横田君横田君、好い→よい、跳らせて→おどらせて、工合→具合、手伝人→手伝い人
30 先ず→まず、附いた→付いた、又→また、遣る→やる、或は→あるいは、把《と》った→とった
31 目附→目付、始として→始めとして始めとして、随《したが》えて→従えて
32 呼出→呼び出し、附く→付く、忽ち→たちまち、フランス人共→フランス人ども、俄に→にわかに、檐下《のきした》→軒下、木蔭→木陰、見合せ→見合わせ、始→始め、歇《や》んだ→やんだ、鎮《しずま》った→鎮まった、見て置け→見ておけ、好く→よく、雑沓→雑踏
33 又→また、遣れ→やれ、廻して→回して、揷《さ》し込んで→挿し込んで、措所《おきどころ》→置き所、墜した→墜とした、創口→傷口、創→傷、初→始め
34 先ず→まず、馬廻→馬回り、廻し→回し、生れて→生まれて、釦鈕《ぼたん》→ボタン、緩かに→緩やかに、為損《しそん》じて→仕損じて、緩《ゆるや》か→緩やか
35 附いた→付いた、丁度→ちょうど、悉《ことごと》く→ことごとく、廻した→回した、昏《くら》く→暗く、燈明→灯明、創口→傷口、包擁《ほうよう》→抱擁、駆歩《かけあし》→駆け足、我皇族並に→我が皇族並みに
36 打《ぶ》っ附かって→ぶっつかって、尤《もっとも》→もっとも、差留→差し留め、共に→ともに、一思《ひとおもい》→ひと思い、往って→行って、姑《しばら》く→しばらく、跡に→後に、問うて見たい→問うてみたい、控所→控え所、只今→ただ今、疑→疑い
37 就かせた→つかせた、概《おおむ》ね→おおむね、往って→行って、只今→ただ今、惨澹《さんたん》→惨憺
38 引上げる→引き上げる、起(った)→起こ(った)、如く→ごとく、駆足→駆け足、舁《か》き→かき、幸に→幸いに、創→傷、危く→危うく
39 附け→付け、又→また、分れて→分かれて、各《おのおの》→おのおの、預り→預かり、敷畳→敷き畳、据風呂《すえぶろ》→据え風呂、焼物付→焼き物付き、重詰→重詰め、手拭→手ぬぐい
40 凡そ→およそ、膳附→膳付、附けられ→付けられ、遣った→やった、廻った→回った、両藩共→両藩とも、扱振→扱い振り、指返《さしかえ》す→指し返す、受取り→受け取り、別→別れ、惜んだ→惜しんだ、付→付き、一ぱい→いっぱい、久し振→久し振り
41 呼出状→呼び出し状、目附→目付、又は→または、於いて→おいて、為めに→為に、取扱→取り扱い、宥《なだ》め→なだめ、然れば→しかれば、輒《たやす》く→たやすく、お請《うけ》→お請け、好い→よい、配処→配所
42 最《もっとも》→もっとも、目附→目付、この度→このたび、枉《ま》げて→まげて、お請《うけ》→お請け、取計《とりはからい》→取り計らい、初は→初めは、空屋→空き家
43 目附→目付、御用召→御用召し、被当《あたられ》→当たられ、思召帰住御免《おぼしめしきじゅうごめん》→思し召し帰住御免、之上→の上、被仰付《おおせつけられ》→仰せ付けられ、以前之年数被継遣之《いぜんのねんすうこれをつぎつかわさる》→以前の年数これを継ぎ遣わさる、申渡《もうしわたし》→申し渡し、取扱→取り扱い、終《つい》に無かった→ついになかった、恢復《かいふく》→回復、向った→向かった、別→別れ
44 依て→よって、生運→生き運、迹を絶たない→後を絶たない、願→願い、九箇→九個、次で→次いで






