私(レオーノ・キュースト)はモリーオ市博物局の下級職員でした。競馬場を植物園に改築するにあたり、私はその番小屋にひとり宿直することになり、一匹の山羊を飼いました
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【投稿】 | TypetrekJ さん (ITA03016, 性別非公開) |
【公開日】 | 2024-12-16 10:35 (修正 2025-02-26 09:31) |
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漢字 | ひらがな | カタカナ | 英字 | 数字 | 句読点・ 記号 | 合計 | |
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文字数 | 100 | 211 | 25 | 0 | 0 | 21 | 357 |
文字含有率 | 28% | 59.1% | 7% | 0% | 0% | 5.9% | - |
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【アンケート】
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【追加情報】
ポラーノの広場
宮沢賢治
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底本:「銀河鉄道の夜・風の又三郎・ポラーノの広場 ほか三編 天沢退二郎編」講談社文庫、講談社
入力:白川由紀子
校正:須藤
2002年1月4日公開
2005年10月18日修正
青空文庫作成ファイル:
このファイルは、インターネットの図書館、青空文庫(http://www.aozora.gr.jp/)で作られました。入力、校正、制作にあたったのは、ボランティアの皆さんです。
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〇TypetrekJ による修正点
・作者の造った地名である「イーハトーブ」は作品によって表記に揺らぎがあり、本作品(青空文庫版)では「イーハトーヴォ」となっていますが、入力しやすいよう一般的な表記「イーハトーブ」に修正しました。
・章立ての数字を漢数字から算用数字に変更しました。
・「云う」等は人物が言葉を発する際には「云→言」に、伝聞などそれ以外の場合は、「云→い」に修正しました
1 居りました→おりました、受持ち→受け持ち、生れ付き→生まれつき、一疋→一匹、売場→売り場
2 羊飼→羊飼い、巨きな→大きな、幻燈→幻灯
3 遁《に》げた→逃げた、居ません→いません、居た→いた、登って→昇って、向う→向こう、一まわり→ひとまわり、髯《ひげ》→ひげ
4 居(る)→い(る)、向う→向こう、勢よく→勢いよく
5 向う→向こう、一疋→一匹、工合→具合
6 向う→向こう、一疋→一匹、て見よう→てみよう、遁《に》げた→逃げた、こどもとスコップを→こどもがスコップを(校正ミス)、行って見よう→行ってみよう、すいぶん遠く→ずいぶん遠く(校正ミス)
7 居る→いる、一疋→一匹、向う→向こう、一ぺん→いっぺん
8 熱《ほて》らせ→ほてらせ
9 祭→祭り、聞える→聞こえる、変って→変わって
10 ほんたう→ほんとう、しなけぁ→しなきゃ
11 年|老《よ》り→年寄り、向う→向こう、一くぎり→ひとくぎり、遁《に》げられて→逃げられて、来て見ると→来てみると
12 向う→向こう、仰っしゃった→仰った、一そう→いっそう、四疋→四匹
13 羊飼→羊飼い、買って置いた→買っておいた
14 乾溜→乾留、合せて→合わせて
15 聞えた→聞こえた、行って見よう→行ってみよう、函→箱、横|截《ぎ》って→横切って、だらう→だろう
16 呑み→飲み、聞える→聞こえる
17 居ない→いない
18 向う→向こう、青|黝《ぐろ》く→青黒く、ミロー→ミーロ(校正ミス)
19 集り→集まり、聞える→聞こえる、一千二百五十六→1256、一万七千五十八→17058、三千四百二十……六→342……6、三千八百六十六→3866、二千五百五十六→2556、聞えて→聞こえて
20 向う→向こう、顫い→ふるい、起りました→起こりました、岐れみち→分かれみち、やうに→ように、幾条→幾筋、行ってよう→行ってみよう(校正)
21 やうな→ような、変って→変わって、ぼぉっと→ぼうっと、呟《つぶ》やく→呟く
22 一そう→いっそう、二千三百→2300
23 トローンボーン→トロンボーン、聞えた→聞こえた、却《かえ》って→かえって
24 しらべて見よう→しらべてみよう
25 押えて→押さえて、眼→目(歌詞中の用語統一)、甲《かぶと》むし→カブトムシ
26 冷し→冷やし
27 向う→向こう、勢→勢い、枯草→枯れ草
28 向う→向こう
29 呑(んで)→飲(んで)、気持→気持ち、聞えました→聞こえました、つけて置いた→つけておいた、行って見て→行ってみて
30 向う→向こう、新らしい→新しい、丁度→ちょうど、やうな→ような
31 居り→おり、一々→いちいち
32 処々→所々、甲虫→カブトムシ、聞えて→聞こえて
33 向う→向こう、見附けた→見付けた、行って見たくて→行ってみたくて
34 可成《かなり》→かなり
35 向う→向こう、呑(み)→飲(み)、一まわり→ひとまわり、坐って→座って、赤皮の上着→赤革の上着
36 呑み→飲み、周章《あわ》てて→あわてて、坐って→座って、一ぺんに→いっぺんに、怪げん→怪訝、遁《に》げる→逃げる
37 呑(んで)→飲(んで)、後退《あとずさ》り→後ずさり
38 穴の明く→穴のあく、しらぱっくれる→しらばっくれる(「しらぱっくれる」は古い言い方)
39 後退り→後ずさり、向う→向こう
40 遁《に》げる→逃げる
41 坐って→座って、労れた→疲れた、呉んな→くんな
42 見合せて→見合わせて、二疋→二匹
43 居た→いた、呑(まず)→飲(まず)、うたって見せよう→うたってみせよう、
44 云って置いて→言っておいて、貴さま→きさま(用語の統一))、又→また、言って置いて→言っておいて
45 呑→飲、貴さま→きさま(用語の統一)、撰べ→選べ、けぁ→きゃ、介添《かいぞえ》人→介添え人
46 居れ→おれ、介添→介添え
48 坐って→座って、後退り→後ずさり、落して→落として、沃度《ヨード》→ヨード、如露《じょろ》→じょろ、押えて→押さえて、手くび→手首(用語の統一)
49 居る→いる、呑→飲、勢よく→勢いよく、工合→具合
50 居る→いる、新らしく→新しく
51 電燈→電灯、勢よく→勢いよく
52 要有之→要これ有り、三二五六号→3256号、致され度《た》し→致されたし、一九二七年六月廿九日→1927年6月29日
53 巨きな→大きな、顔付き→顔つき(用語の統一)、心当り→心当たり、勢よく→勢いよく、入口→入り口
54 居り→おり、坐り→座り、片隅み→片隅、無暗《むやみ》に→むやみに、遁《に》げ口→逃げ口、どんな眼→どんな目
55 居なく→いなく、居(ろ)→い(ろ)、お互→お互い
56 乾溜→乾留、居ない→いない、向う→向こう、気持→気持ち
57 居ても→いても、向う→向こう、隣り→隣、遁《に》げて→逃げて
58 居り→おり、係り→係
59 坐り→座り、鬚《ひげ》→ひげ
60 偽《うそ》→嘘、辺→辺り、遁《に》げた→逃げた、行って見た→行ってみた
61 居ない→いない、呑→飲、でなけぁ→でなきゃ
62 居ない→いない、居らん→おらん、間ちがって→まちがって、見合せ→見合わせ
64 話しかけて見ました→話しかけてみました、
65 辺→あたり(用語の統一)
66 向う→向こう、尤《もっと》も→もっとも、見積《みつもり》→見積もり、日覆《ひおおい》→日覆い、隣り→隣、通り路→通り道、|褪色《たいしょく,@色が褪(あ)せること》→退色
67 恭〻しく→恭しく、腭→顎、午すぎ→昼すぎ、紙挾み《かみばさみ》→紙挟み
68 叮嚀《ていねい》→丁寧
69 押葉→押し葉、珍らし→珍し、泊った→泊まった、大へん→たいへん、下給→下級(校正ミスか)
70 午ごろ→昼ごろ、考えて見ると→考えてみると、一ぱい→いっぱい、写真器→写真機
(2/110へ続く)
ポラーノの広場
宮沢賢治
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底本:「銀河鉄道の夜・風の又三郎・ポラーノの広場 ほか三編 天沢退二郎編」講談社文庫、講談社
入力:白川由紀子
校正:須藤
2002年1月4日公開
2005年10月18日修正
青空文庫作成ファイル:
このファイルは、インターネットの図書館、青空文庫(http://www.aozora.gr.jp/)で作られました。入力、校正、制作にあたったのは、ボランティアの皆さんです。
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〇TypetrekJ による修正点
・作者の造った地名である「イーハトーブ」は作品によって表記に揺らぎがあり、本作品(青空文庫版)では「イーハトーヴォ」となっていますが、入力しやすいよう一般的な表記「イーハトーブ」に修正しました。
・章立ての数字を漢数字から算用数字に変更しました。
・「云う」等は人物が言葉を発する際には「云→言」に、伝聞などそれ以外の場合は、「云→い」に修正しました
1 居りました→おりました、受持ち→受け持ち、生れ付き→生まれつき、一疋→一匹、売場→売り場
2 羊飼→羊飼い、巨きな→大きな、幻燈→幻灯
3 遁《に》げた→逃げた、居ません→いません、居た→いた、登って→昇って、向う→向こう、一まわり→ひとまわり、髯《ひげ》→ひげ
4 居(る)→い(る)、向う→向こう、勢よく→勢いよく
5 向う→向こう、一疋→一匹、工合→具合
6 向う→向こう、一疋→一匹、て見よう→てみよう、遁《に》げた→逃げた、こどもとスコップを→こどもがスコップを(校正ミス)、行って見よう→行ってみよう、すいぶん遠く→ずいぶん遠く(校正ミス)
7 居る→いる、一疋→一匹、向う→向こう、一ぺん→いっぺん
8 熱《ほて》らせ→ほてらせ
9 祭→祭り、聞える→聞こえる、変って→変わって
10 ほんたう→ほんとう、しなけぁ→しなきゃ
11 年|老《よ》り→年寄り、向う→向こう、一くぎり→ひとくぎり、遁《に》げられて→逃げられて、来て見ると→来てみると
12 向う→向こう、仰っしゃった→仰った、一そう→いっそう、四疋→四匹
13 羊飼→羊飼い、買って置いた→買っておいた
14 乾溜→乾留、合せて→合わせて
15 聞えた→聞こえた、行って見よう→行ってみよう、函→箱、横|截《ぎ》って→横切って、だらう→だろう
16 呑み→飲み、聞える→聞こえる
17 居ない→いない
18 向う→向こう、青|黝《ぐろ》く→青黒く、ミロー→ミーロ(校正ミス)
19 集り→集まり、聞える→聞こえる、一千二百五十六→1256、一万七千五十八→17058、三千四百二十……六→342……6、三千八百六十六→3866、二千五百五十六→2556、聞えて→聞こえて
20 向う→向こう、顫い→ふるい、起りました→起こりました、岐れみち→分かれみち、やうに→ように、幾条→幾筋、行ってよう→行ってみよう(校正)
21 やうな→ような、変って→変わって、ぼぉっと→ぼうっと、呟《つぶ》やく→呟く
22 一そう→いっそう、二千三百→2300
23 トローンボーン→トロンボーン、聞えた→聞こえた、却《かえ》って→かえって
24 しらべて見よう→しらべてみよう
25 押えて→押さえて、眼→目(歌詞中の用語統一)、甲《かぶと》むし→カブトムシ
26 冷し→冷やし
27 向う→向こう、勢→勢い、枯草→枯れ草
28 向う→向こう
29 呑(んで)→飲(んで)、気持→気持ち、聞えました→聞こえました、つけて置いた→つけておいた、行って見て→行ってみて
30 向う→向こう、新らしい→新しい、丁度→ちょうど、やうな→ような
31 居り→おり、一々→いちいち
32 処々→所々、甲虫→カブトムシ、聞えて→聞こえて
33 向う→向こう、見附けた→見付けた、行って見たくて→行ってみたくて
34 可成《かなり》→かなり
35 向う→向こう、呑(み)→飲(み)、一まわり→ひとまわり、坐って→座って、赤皮の上着→赤革の上着
36 呑み→飲み、周章《あわ》てて→あわてて、坐って→座って、一ぺんに→いっぺんに、怪げん→怪訝、遁《に》げる→逃げる
37 呑(んで)→飲(んで)、後退《あとずさ》り→後ずさり
38 穴の明く→穴のあく、しらぱっくれる→しらばっくれる(「しらぱっくれる」は古い言い方)
39 後退り→後ずさり、向う→向こう
40 遁《に》げる→逃げる
41 坐って→座って、労れた→疲れた、呉んな→くんな
42 見合せて→見合わせて、二疋→二匹
43 居た→いた、呑(まず)→飲(まず)、うたって見せよう→うたってみせよう、
44 云って置いて→言っておいて、貴さま→きさま(用語の統一))、又→また、言って置いて→言っておいて
45 呑→飲、貴さま→きさま(用語の統一)、撰べ→選べ、けぁ→きゃ、介添《かいぞえ》人→介添え人
46 居れ→おれ、介添→介添え
48 坐って→座って、後退り→後ずさり、落して→落として、沃度《ヨード》→ヨード、如露《じょろ》→じょろ、押えて→押さえて、手くび→手首(用語の統一)
49 居る→いる、呑→飲、勢よく→勢いよく、工合→具合
50 居る→いる、新らしく→新しく
51 電燈→電灯、勢よく→勢いよく
52 要有之→要これ有り、三二五六号→3256号、致され度《た》し→致されたし、一九二七年六月廿九日→1927年6月29日
53 巨きな→大きな、顔付き→顔つき(用語の統一)、心当り→心当たり、勢よく→勢いよく、入口→入り口
54 居り→おり、坐り→座り、片隅み→片隅、無暗《むやみ》に→むやみに、遁《に》げ口→逃げ口、どんな眼→どんな目
55 居なく→いなく、居(ろ)→い(ろ)、お互→お互い
56 乾溜→乾留、居ない→いない、向う→向こう、気持→気持ち
57 居ても→いても、向う→向こう、隣り→隣、遁《に》げて→逃げて
58 居り→おり、係り→係
59 坐り→座り、鬚《ひげ》→ひげ
60 偽《うそ》→嘘、辺→辺り、遁《に》げた→逃げた、行って見た→行ってみた
61 居ない→いない、呑→飲、でなけぁ→でなきゃ
62 居ない→いない、居らん→おらん、間ちがって→まちがって、見合せ→見合わせ
64 話しかけて見ました→話しかけてみました、
65 辺→あたり(用語の統一)
66 向う→向こう、尤《もっと》も→もっとも、見積《みつもり》→見積もり、日覆《ひおおい》→日覆い、隣り→隣、通り路→通り道、|褪色《たいしょく,@色が褪(あ)せること》→退色
67 恭〻しく→恭しく、腭→顎、午すぎ→昼すぎ、紙挾み《かみばさみ》→紙挟み
68 叮嚀《ていねい》→丁寧
69 押葉→押し葉、珍らし→珍し、泊った→泊まった、大へん→たいへん、下給→下級(校正ミスか)
70 午ごろ→昼ごろ、考えて見ると→考えてみると、一ぱい→いっぱい、写真器→写真機
(2/110へ続く)