松戸与三が仕事でセメントを樽から出していると、中から小さな木の箱が出てきた
【入力文内容】 ルビなし ルビあり入力文非表示
( 部分にカーソルをクリックすると単語の説明が表示されます )
【アンケート評価】 | 面白さ=4.00 難易度=3.00 |
(登録ユーザーによる5段階評価の平均値) | |
【入力文コード】 | IA04519 |
【投稿】 | TypetrekJ さん (ITA03016, 性別非公開) |
【公開日】 | 2025-02-16 09:25 (修正 2025-03-29 10:25) |
【文字含有率】 (※改行 は文字数には含まれません)
漢字 | ひらがな | カタカナ | 英字 | 数字 | 句読点・ 記号 | 合計 | |
---|---|---|---|---|---|---|---|
文字数 | 101 | 225 | 42 | 0 | 0 | 34 | 402 |
文字含有率 | 25.1% | 56% | 10.4% | 0% | 0% | 8.5% | - |
【タイピング数】(登録ユーザー平均)
|
|
【アンケート】
|
|
【追加情報】
セメント樽の中の手紙
葉山嘉樹
--------------------------------------------------------------
底本:「全集・現代文学の発見・第一巻 最初の衝撃」学芸書林
1968(昭和43)年9月10日第1刷発行
入力:山根鋭二
校正:かとうかおり
1998年10月3日公開
2006年2月1日修正
青空文庫作成ファイル:
このファイルは、インターネットの図書館、青空文庫(http://www.aozora.gr.jp/)で作られました。入力、校正、制作にあたったのは、ボランティアの皆さんです。
--------------------------------------------------------------
〇TypetrekJ による修正点
1 蔽《おお》われて→おおわれて、遂々《とうとう》→とうとう、為め→ため、居られなかった→いられなかった、仕舞《しまい》→仕舞い
2 シャヴル→シャベル、処→所、空廻《からまわ》り→空回り、一《ひ》と先《ま》ず→ひとまず、夕暗→夕闇、聳《そび》える→そびえる、木曾川→木曽川、又→また、投《ほう》り込んだ→放り込んだ、出来上って→出来上がって
3 チェッ→ちぇっ、嬶《かかあ》→かかあ、又→また、此→この、産《うま》れる→生まれる、産む→生む、箆棒奴《べらぼうめ》→べらぼうめ、何にも→何も、打《ぶ》っ付けた→ぶっつけた、壊われ→壊れ、此の→この、自棄《やけ》に→やけに、フト→ふと
4 呪《のろい》→呪い、許《ばか》り→ばかり
5 此→この、そうと→そっと、御座います→ございます、幾→いく、処→所、若し→もし
6 処→所、処々→所々、確《しっ》かり→しっかり、未《ま》だ→まだ、呉れた→くれた、経帷布《きょうかたびら》→経帷子、代り→代わり、若《も》し→もし、裂《きれ》→きれ、許《ばか》り→ばかり
7 裂《きれ》→きれ、呉れた→くれた、此→この、委《くわ》しい→詳しい、所書→所書き、御迷惑→ご迷惑、是非々々→是非是非、御用心→ご用心、廻り→回り、終り→終わり、呻《あお》った→あおった、打《ぶ》ち壊して見てえ→ぶち壊してみてえ、堪《たま》る→たまる、云った→言った
セメント樽の中の手紙
葉山嘉樹
--------------------------------------------------------------
底本:「全集・現代文学の発見・第一巻 最初の衝撃」学芸書林
1968(昭和43)年9月10日第1刷発行
入力:山根鋭二
校正:かとうかおり
1998年10月3日公開
2006年2月1日修正
青空文庫作成ファイル:
このファイルは、インターネットの図書館、青空文庫(http://www.aozora.gr.jp/)で作られました。入力、校正、制作にあたったのは、ボランティアの皆さんです。
--------------------------------------------------------------
〇TypetrekJ による修正点
1 蔽《おお》われて→おおわれて、遂々《とうとう》→とうとう、為め→ため、居られなかった→いられなかった、仕舞《しまい》→仕舞い
2 シャヴル→シャベル、処→所、空廻《からまわ》り→空回り、一《ひ》と先《ま》ず→ひとまず、夕暗→夕闇、聳《そび》える→そびえる、木曾川→木曽川、又→また、投《ほう》り込んだ→放り込んだ、出来上って→出来上がって
3 チェッ→ちぇっ、嬶《かかあ》→かかあ、又→また、此→この、産《うま》れる→生まれる、産む→生む、箆棒奴《べらぼうめ》→べらぼうめ、何にも→何も、打《ぶ》っ付けた→ぶっつけた、壊われ→壊れ、此の→この、自棄《やけ》に→やけに、フト→ふと
4 呪《のろい》→呪い、許《ばか》り→ばかり
5 此→この、そうと→そっと、御座います→ございます、幾→いく、処→所、若し→もし
6 処→所、処々→所々、確《しっ》かり→しっかり、未《ま》だ→まだ、呉れた→くれた、経帷布《きょうかたびら》→経帷子、代り→代わり、若《も》し→もし、裂《きれ》→きれ、許《ばか》り→ばかり
7 裂《きれ》→きれ、呉れた→くれた、此→この、委《くわ》しい→詳しい、所書→所書き、御迷惑→ご迷惑、是非々々→是非是非、御用心→ご用心、廻り→回り、終り→終わり、呻《あお》った→あおった、打《ぶ》ち壊して見てえ→ぶち壊してみてえ、堪《たま》る→たまる、云った→言った