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文字数
451

二年の留学中一度倫敦塔を見物した事がある。それは着後まもない頃で、知り合いもおらず、地理も分からなかった
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【アンケート評価】面白さ=3.00 難易度=3.00
(登録ユーザーによる5段階評価の平均値)
【入力文コード】 IA04528
【投稿】TypetrekJ さん (ITA03016, 性別非公開)
【公開日】2025-03-01 09:20   (修正 2025-03-17 10:03)

【文字含有率】 (※改行 は文字数には含まれません)

 漢字ひらがなカタカナ英字数字句読点・ 記号合計
文字数154 265 24 451 
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【タイピング数】(登録ユーザー平均)
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【追加情報】 

倫敦塔
夏目漱石

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底本:「夏目漱石全集2」ちくま文庫、筑摩書房
   1987(昭和62)年10月27日第1刷発行
底本の親本:「筑摩全集類聚版夏目漱石全集」筑摩書房
   1971(昭和46)年4月~1972(昭和47)年1月
入力:柴田卓治
校正:LUNA CAT
2000年8月31日公開
2004年2月28日修正
青空文庫作成ファイル:
このファイルは、インターネットの図書館、青空文庫(http://www.aozora.gr.jp/)で作られました。入力、校正、制作にあたったのは、ボランティアの皆さんです。
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〇TypetrekJ による修正点

・「云う」等については、人が言葉を発する等の場合には「言う」に、それ以外の場合には「いう」と変更しました。
・英文中に用いられている全角の「―(ダッシュ文字)」は半角のハイフン(-)に変更しました。

1 打壊《ぶちこ》わす→ぶち壊す、真中→真ん中、抛《ほう》り出された→放り出された、マクス・ノルダウ→マックス・ノルダウ、宛《あて》→当て、用達《ようたし》→用足し
2 四ツ角→四つ角、披《ひら》いて→開いて、捕えて→捕らえて、依らねば→よらねば、吾家《わがや》→わが家
3 その物→そのもの、浮べる→浮かべる、蔽《おお》える→覆える、来れり→来たれり、古《いにし》え→古《いにしえ》、懸って→懸かって、焼点→焦点、戸帳《とばり》→戸帳《とちょう》、掻《か》き交《ま》ぜた→かき混ぜた、溶し→溶かし、懸《か》かって→掛かって
4 帆懸舟《ほかけぶね》→帆掛け舟、停《とま》って→停まって、有らん→あらん、艪《ろ》→櫓、紀念《きねん》→記念
5 上り→上がり、煙り→煙、曳《ひ》く→ひく、向う岸→向こう岸、渡り懸けた→渡りかけた、引張《ひっぱ》る→引っ張る、浮游《ふゆう》→浮遊
6 潜《くぐ》(れ)→くぐ(れ)、憂《うれい》→憂い、望《のぞみ》→望み、向う→向こう、向《むこう》→向こう、蔽《おお》う→おおう、落す→落とす
7 響→響き、入口→入り口
8 光り→光、長《とこし》え→長しえ、横付《よこづけ》→横付け、坐して→座して、滴《した》たる→滴る、寛《ゆる》やか→ゆるやか、上る→上がる、眉深《まぶか》→まぶか、鎖《くさ》り→鎖、上《あが》る→上がる、懸《か》け→かけ、向う側→向こう側
9 竣功《しゅんこう》→竣工、昔し→昔、纜《ともづな》→とも綱、向う側→向こう側、左り→左、滑《なめらか》→滑らか
10 突立ち→突っ立ち、攅《あつ》め→あつめ、佇《たた》ずむ→佇む、隣り→隣、真中《まんなか》→真ん中、蔽《おお》われて→おおわれて、横《よこた》わる→横たわる、幼なき→幼き、倚《も》たせ→もたせ
11 肱《ひじ》→肘、懸ける→掛ける、幼なき→幼き、柔《やわら》か→柔らか、鼻付→鼻付き、両人共→両人とも、木枯し→木枯らし、撼《ゆる》がして→揺るがして、一度《ひとた》びは→ひとたびは、烏→鴉(用語の統一)
12 初める→始める、顫《ふる》えて→震えて、生血《いきち》→生き血、向う→向こう、掛って→掛かって、廻る→回る
13 公け→公、御気の毒→お気の毒、緘《つぐ》みて→つぐみて、上る→上がる、懸けたる→掛けたる、願→願い、鎖り→鎖、変る→変わる、過させ→過ごさせ、押戻す→押し戻す
14 牢守《ろうもり》→牢守り(用語の統一)、変る→変わる、見廻す→見回す、寝覚《ねざめ》→寝覚め、話しを→話を、顫《ふる》うた→震うた、付いている」。→付いている。」(校正ミス)
15 向《むこう》→向こう、真中《まんなか》→真ん中、昔《むか》し→昔、|竪《たて》→縦、向って→向かって、我れ→我、援《たすけ》を藉《か》りて襲《つ》ぎ受く→助けを借りて継ぎ受く
16 繞《めぐ》って→めぐって、恨《うらみ》→恨み、昔し→昔、左《ひだ》り→左、鵞《が》ペン、想像して見た→想像してみた、オルター・ロリー→ウォルター・ローリー
17 御目→お目、一々→いちいち
18 短かい→短い、古《いにし》え→古、尾《つ》いて→ついて、分捕《ぶんどり》→分捕り、チャーレス二世→チャールズ二世
19 仕置場《しおきば》→仕置き場、恐しき→恐ろしき、一疋《いっぴき》→一羽(用語の統一)、恨《うらみ》→恨み、分らぬ→分からぬ、真白→真っ白、頸筋《くびすじ》→首筋、少からず→少なからず、珍らしそう→珍しそう、小供→子供、烏→鴉(用語の統一)
20 寒《さ》むそう→寒そう、麺麭《パン》→パン、小供→子供、睫《まつげ》→睫毛、漾《ただよ》う→ただよう、問→問い、澄《すま》して→澄まして、悲酸《ひさん》→悲惨、紀念《きねん》→記念、怨《うらみ》→怨み、憤《いきどおり》→憤り、憂《うれい》→憂い、悲《かなし》み→悲しみ
21 冷やか→冷ややか、光り→光、墓碣《ぼけつ》→墓石(難入力のため、同義語に変更)、紀念碑→記念碑、向って→向かって、取越苦労→取り越し苦労
22 叮嚀《ていねい》→丁寧、擲《なぐ》り書き→なぐり書き、以太利語《イタリーご》→イタリー語、羅甸語《ラテンご》→ラテン語、左り側→左側、望→望み、入口→入り口
23 摧《くだ》け→砕け、悲かれ→悲しかれ、想像して見る→想像してみる、|甞《な》めた→嘗めた、鋭どき→鋭き、波瀾→波乱、画いた→描いた
24 尽したる→尽くしたる、生れて→生まれて、理窟《りくつ》→理屈、起る→起こる、亘《わた》る→わたる、誨《おし》えて→教えて
25 磨《と》いだ→研いだ、尖《と》がれる→尖れる、古《いにし》え→古、摧《くだ》ける→砕ける、冷やかなる→冷ややかなる、真赤《まっか》→真っ赤、聞える→聞こえる、
26 小《ささ》やか→ささやか、聞えた→聞こえた、磨《と》いで→研いで、抛《な》げ出し→投げ出し、腕組→腕組み、転《まわ》る→回る、頸《くび》→首、御蔭で→お陰で
27 磨ぎ手→砥ぎ手、張り揚《あ》げて→張り上げて、頸《くび》→首、聴える→聞こえる、光り→光、廻わる→回る、問→問い、真黒→真っ黒、真中《まんなか》→真ん中、可愛相《かわいそう》→可哀相、窖→穴倉(用語の統一)
28 麺麭《パン》→パン、屹《きっ》とした→屹《きつ》とした、左り→左、己《おの》れ→己、分ります→分かります
29 当る→当たる、左り→左、塊《かたま》って→固まって、電気でも|懸《か》けた→電気でもかけた、顫《ふる》えて→震えて、向った→向かった
30 見悪《みにく》い→見にくい、生れて→生まれて、了《おわ》った→終わった、分らない→分からない、|小《ちいさ》く→小さく、立留まった→立ち止まった、濺《そそ》がぬ→そそがぬ、所天《おっと》→夫、惜気《おしげ》→惜し気、蹂《ふ》み躙《にじ》られ→踏みにじられ、捲《ま》かしめ→巻かしめ、繙《ひもと》く→ひもとく

(2/39 に続く)