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エーンズウォースの小説「倫敦塔」の一節(英文のまま)。小説の中で獄門役が歌う歌で、日本語訳は「入力文情報」の追加情報を参照
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【入力文コード】 IA04565
【投稿】TypetrekJ さん (ITA03016, 性別非公開)
【公開日】2025-03-24 11:03   (修正 2025-03-24 11:02)

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<英文の日本語訳>
斧は鋭く、鉛のように重い
首に触れれば、頭はぽんと飛ぶ!
ヒューン、ヒューン、ヒューン、ヒューン!

アン王妃は白い喉を処刑台に横たえ
静かに運命の一撃を待っていた
斧は一振りで真っ二つに断ち切り
あまりに素早く、あまりに正確で、痛みすら感じなかった
ヒューン、ヒューン、ヒューン、ヒューン!

ソールズベリー伯爵夫人は
貴婦人らしく気高く死のうとしなかった
私は斧を振り上げ、その頭蓋をかち割った
それ以来、刃は欠け、鈍くなった
ヒューン、ヒューン、ヒューン、ヒューン!

キャサリン・ハワード王妃は私に賄賂をくれた
安らかに死ねるよう、黄金の首飾りを
彼女はその贈り物を悔いなかった
私が首に触れた瞬間、頭は飛んでいった!
ヒューン、ヒューン、ヒューン、ヒューン!