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■1 江戸末期に生まれた私の叔父は、妖怪話に詳しかったが、そういう話は滅多にしなかった。その叔父が一度「おふみの一件のように世の中には解らないことがある」と言ったことがある
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【アンケート評価】面白さ=4.00 難易度=3.00
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【入力文コード】 IA04745
【投稿】TypetrekJ さん (ITA03016, 性別非公開)
【公開日】2025-07-13 10:11   (修正 2025-08-19 16:52)

【文字含有率】 (※改行 は文字数には含まれません)

 漢字ひらがなカタカナ英字数字句読点・ 記号合計
文字数122 252 26 400 
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【追加情報】 

半七捕物帳
お文の魂
岡本綺堂
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底本:「時代推理小説 半七捕物帳(一)」光文社文庫、光文社
   1985(昭和60)年11月20日初版1刷発行
   1997(平成9)年3月25日20刷発行
入力:A.Morimine
校正:原田頌子
2001年4月13日公開
2012年5月25日修正
青空文庫作成ファイル:
このファイルは、インターネットの図書館、青空文庫(http://www.aozora.gr.jp/)で作られました。入力、校正、制作にあたったのは、ボランティアの皆さんです。
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〇TypetrekJ による修正点
・「云う」等については、人が言葉を発する等の場合には「言う」に変更しました。
1 行なわれた→行われた、不入《いらず》の間→入らずの間、生霊→生き霊、取り留め→取り止め、碌々《ろくろく》→ろくろく
2 併し→しかし、蔭→陰、慣《なら》わして→ならわして、忙がしい→忙しい、煙り→煙、因《よ》って→よって、稚《おさな》い→おさない
3 可なり→かなり、云った→言った、距《はな》れて→離れて、取払われず→取り払われず、或る→ある
4 又→また、迎《むか》いに→迎えに
5 置い(て)→おい(て)、丁度→ちょうど、測《はか》らずも→計らずも、嚇《おど》して→おどして、先ず→まず
6 好い→良い、唯《ただ》→ただ
8 仕出来《しでか》して→しでかして、権幕→剣幕、引立て→引き立て
9 其処《そこ》→そこ、心持→心持ち、又→また、醒《さ》める→覚める、遅かれ速《はや》かれ→遅かれ早かれ
11 嚥《の》んで→のんで、有りそう→ありそう、唯→ただ、置いて→おいて、逢《あ》った→会った
12 好い年→よい年、終って→終わって
13 使→使い、出逢った→出会った、して見ましょう→してみましょう
14 唯→ただ、差し当って→差し当たって、先ず→まず
15 終った→終わった、或いは→あるいは、掻掘《かいぼり》→掻い掘り、浮び→浮かび、珍らし→珍し、忌《いや》がる→嫌がる、一と筋→ひと筋
16 忽ち→たちまち、犇《ひし》と→ひしと、行燈《あんどん》→行灯
17 併し→しかし、売卜者《うらないしゃ》→占い者、且《かつ》は→かつは、甚だ→はなはだ
18 て置いた→ておいた、蔭→陰、向って→向かって、唯→ただ、御召出し→お召し出し、聴くと→聞くと
19 素姓→素性、召使→召し使い、心当り→心当たり、頗《すこぶ》る→すこぶる、御当家→ご当家、又は→または、徒《やから》→輩
20 召使→召し使い、出代り→出替わり、一々→いちいち、請宿《うけやど》→請け宿、後廻し→後回し、更に→さらに、手近か→手近
21 一々→いちいち、尽そう→尽くそう、好く→良く
22 糸屑→糸くず、引受けた→引き受けた、岡っ引→岡っ引き
23 忙がしい→忙しい、好いかい→いいかい、不図《ふと》かんがえた→ふと考えた、差支え→差し支え、打明けて→打ち明けて、岡っ引→岡っ引き、聞えた→聞こえた、相変らず→相変わらず
24 召使→召し使い、御覧→ご覧、心当り→心当たり、御屋敷→お屋敷
25 蔭→陰、御迷惑→ご迷惑
26 一々→いちいち、能《よ》く→よく、逢って→会って、揷→挿、坐って→座って、先ず→まず、俯向《うつむ》いて→俯いて
27 湿《ぬ》れて→濡れて、受取って→受け取って、して見ると→してみると、御覧→ご覧
28 光り→光、一ぱい→いっぱい、打合わせ→打ち合わせ、先ず→まず、逢った→会った
29 聴いて→聞いて、又→また、御承知→ご承知、御駕籠→お駕籠、御相談→ご相談、宜《よろ》しゅう→よろしゅう
30 変った→変わった、唯→ただ、て置きます→ておきます、度々→たびたび、押掛かけて→押しかけて、さして置けば→さしておけば、蒙《こうむ》ります→こうむります、宜しき→よろしき
31 識《し》っている→知っている、好い心持→良い心持ち、或る→ある、附き→付き、幾らか→いくらか、燈火《あかり》→灯火、逢った→会った、聴いて→聞いて、見る見る→みるみる
32 御参詣→ご参詣、御覧→ご覧、御運→ご運、仰しゃい→仰い、又→また、御亭主→ご亭主、禍《わざわ》い→禍、仰しゃい→仰い
33 註→注、聴いて→聞いて、禍い→禍、一と口→ひと口、馬鹿々々しい→馬鹿馬鹿しい、蔑《けな》して→けなして
34 幾たび→いくたび、禍い→禍、一ぱい→いっぱい、今更→今さら、揷→挿、雛段《ひなだん》→雛壇、拡がって→広がって、午《ひる》すぎ→昼過ぎ
35 逢って→あって、嚇《おど》す→おどす、稚い→おさない、手討《てうち》→手討ち、余ほど→余程、飛んだこと→とんだこと
36 彼《か》の→かの、禍い→禍、俄かに→にわかに、現われた→現れた、巧み→企《たくら》み(原文は「巧み(たくみ)」だが、意味が通らないため、校正ミスと判断し「企み(たくらみ)」に修正した)
37 夜|啼《な》き→夜泣き、現わさなく→現さなく、聴いた→聞いた
38 就いては→ついては、註釈→注釈、終り→終わり、聴いて→聞いて、憚《はばか》って→はばかって、捕われた→捕らわれた、又→また、危い→危うい
39 併し→しかし、好い→良い、於《お》ける→おける、シャアロック・ホームズ→シャーロック・ホームズ、終り→終わり、此の→この、或る→ある、聴いた→聞いた、逢う→会う、水々しい→みずみずしい