武蔵の国に老人の茂作と18歳の巳之吉(みのきち)という二人の木こりがいた。二人は寒い晩、仕事の帰り道で大吹雪にあって帰れなくなり、小さな小屋に避難した
【入力文内容】 ルビなし ルビあり入力文非表示
( 部分にカーソルをクリックすると単語の説明が表示されます )
| 【アンケート評価】 | 面白さ=3.50 難易度=3.00 |
| (登録ユーザーによる5段階評価の平均値) | |
| 【入力文コード】 | IA04829 |
| 【投稿】 | TypetrekJ さん (ITA03016, 性別非公開) |
| 【公開日】 | 2025-09-24 22:10 (修正 2025-10-22 14:28) |
【文字含有率】 (※改行
は文字数には含まれません)
| 漢字 | ひらがな | カタカナ | 英字 | 数字 | 句読点・ 記号 | 合計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 文字数 | 148 | 258 | 0 | 0 | 0 | 40 | 446 |
| 文字含有率 | 33.2% | 57.8% | 0% | 0% | 0% | 9% | - |
【タイピング数】(登録ユーザー平均)
|
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
【アンケート】
|
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
【追加情報】
雪女
小泉八雲作
田部隆次訳
--------------------------------------------
底本:「小泉八雲全集第八卷 家庭版」第一書房
1937(昭和12)年1月15日発行
※「旧字、旧仮名で書かれた作品を、現代表記にあらためる際の作業指針」に基づいて、底本の表記をあらためました。
その際、以下の置き換えをおこないました。
「或→ある・あるい 居→い・お かも知れ→かもしれ 左程→さほど 暫く→しばらく 度毎→たびごと 度々→たびたび 頂戴→ちょうだい 殆んど→ほとんど 亦→また 見→み」
入力:京都大学電子テクスト研究会入力班(大石尺)
校正:京都大学電子テクスト研究会校正班(大久保ゆう)
2009年8月4日作成
青空文庫作成ファイル:
このファイルは、インターネットの図書館、青空文庫(http://www.aozora.gr.jp/)で作られました。入力、校正、制作にあたったのは、ボランティアの皆さんです。
--------------------------------------------
〇TypetrekJ による修正点
1 云う→いう、処→所、避難処→避難所、場処→場所、帰り途→帰り道、分った→分かった、向う側→向こう側
2 聴いて→聞いて、拘らず→拘わらず
3 云(ったら)→言(ったら)、分り→分かり
4 入口→入り口、分った→分かった、帰った→返った、云わなかった→言わなかった、
5 途→道、云(い)→言(い)、と云う事→という事、両親共→両親とも
6 打明け→打ち明け、云わない→言わない、お互→お互い、立居振舞→立ち居振る舞い、成行き→成り行き、分った→分かった
7 生れ→生まれ、始めて→初めて、行燈→行灯、云(った)→言(った)、分らない→分からない
8 処→所、縫物→縫い物、坐って→座って、上って→上がって、向って→向かって
雪女
小泉八雲作
田部隆次訳
--------------------------------------------
底本:「小泉八雲全集第八卷 家庭版」第一書房
1937(昭和12)年1月15日発行
※「旧字、旧仮名で書かれた作品を、現代表記にあらためる際の作業指針」に基づいて、底本の表記をあらためました。
その際、以下の置き換えをおこないました。
「或→ある・あるい 居→い・お かも知れ→かもしれ 左程→さほど 暫く→しばらく 度毎→たびごと 度々→たびたび 頂戴→ちょうだい 殆んど→ほとんど 亦→また 見→み」
入力:京都大学電子テクスト研究会入力班(大石尺)
校正:京都大学電子テクスト研究会校正班(大久保ゆう)
2009年8月4日作成
青空文庫作成ファイル:
このファイルは、インターネットの図書館、青空文庫(http://www.aozora.gr.jp/)で作られました。入力、校正、制作にあたったのは、ボランティアの皆さんです。
--------------------------------------------
〇TypetrekJ による修正点
1 云う→いう、処→所、避難処→避難所、場処→場所、帰り途→帰り道、分った→分かった、向う側→向こう側
2 聴いて→聞いて、拘らず→拘わらず
3 云(ったら)→言(ったら)、分り→分かり
4 入口→入り口、分った→分かった、帰った→返った、云わなかった→言わなかった、
5 途→道、云(い)→言(い)、と云う事→という事、両親共→両親とも
6 打明け→打ち明け、云わない→言わない、お互→お互い、立居振舞→立ち居振る舞い、成行き→成り行き、分った→分かった
7 生れ→生まれ、始めて→初めて、行燈→行灯、云(った)→言(った)、分らない→分からない
8 処→所、縫物→縫い物、坐って→座って、上って→上がって、向って→向かって






