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文字数
430

500年ほど前、磯貝平太左衛門武連は主家九州菊池が滅亡したため、僧となって回龍と名のり、諸国行脚の旅に出かけた
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【アンケート評価】面白さ=4.00 難易度=3.00
(登録ユーザーによる5段階評価の平均値)
【入力文コード】 IA04868
【投稿】TypetrekJ さん (ITA03016, 性別非公開)
【公開日】2025-10-13 16:56   (修正 2025-10-22 14:25)

【文字含有率】 (※改行 は文字数には含まれません)

 漢字ひらがなカタカナ英字数字句読点・ 記号合計
文字数157 230 35 430 
文字含有率36.5%53.5%0%0%1.9%8.1% -

【タイピング数】(登録ユーザー平均)
入力数 (回)33 
平均入力時間 21分46秒 
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【アンケート】

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【追加情報】 

ろくろ首
ROKURO-KUBI
小泉八雲
田部隆次訳

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底本:「小泉八雲全集第八卷 家庭版」第一書房
   1937(昭和12)年1月15日発行
※「旧字、旧仮名で書かれた作品を、現代表記にあらためる際の作業指針」に基づいて、底本の表記をあらためました。
その際、以下の置き換えをおこないました。
「敢て→あえて 或→ある・あるい 居→い・お 如何→いか 何れ→いずれ 置→お 沢山→たくさん 度々→たびたび 多分→たぶん 甚だ→はなはだ 程→ほど 先ず→まず 若し→もし 余程→よほど 故→ゆえ 僅か→わずか」
入力:京都大学電子テクスト研究会入力班(大石尺)
校正:京都大学電子テクスト研究会校正班(大久保ゆう)
2019年2月5日作成
青空文庫作成ファイル:
このファイルは、インターネットの図書館、青空文庫(https://www.aozora.gr.jp/)で作られました。入力、校正、制作にあたったのは、ボランティアの皆さんです。
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〇TypetrekJによる修正点
・「云う」等については、人が言葉を発する等の場合には「言う」に、それ以外の場合には「いう」と変更しました。
・敬意を示す「御」については「御意(ぎょい)」「御用(ごよう)」など漢字で書かれることが自然なものを除き「お」「ご」「おん」など読みに変更しました。
・旧字など、下記については一般的に用いられる文字に改めました。
 囘龍→回龍、喰→食、処(ところ)→所

1 左衞門→左衛門、生れ→生まれ、劒道→剣道、処→所、一四二九―一四四一→1429―1441
2 始めて→初めて、数理→数里、処→所、脊負う→背負う
3 処→所、御願→お願い、『』→「」(二重括弧になっているため、内側の括弧を「」に変更した)、申出→申し出、分れて→分かれて、きこり→木こり(用語の統一)
4 頂き→頂、近処→近所、野菜畠→野菜畑、向う→向こう、向って→向かって
5 向って→向かって、重もい→重い、罸→罰、きこり→木こり(用語の統一)
6 向わせ→向かわせ、行燈→行灯
7 随って→従って、行燈→行灯
8 魅《ばか》された→化かされた、毬→鞠、処→所、差支→差し支え、戸が締って→戸が閉まって、向う→向こう、聞えた→聞こえた
9 𢌞→回、分りません→分かりません
10 分った→分かった、忿怒→憤怒、居る→いる、肥《ふと》た→太った、随えて→従えて
11 坐って→座って、化物→化け物、徐ろに→徐に、濶歩→闊歩
12 捕えて→捕らえて、問→問い、化物→化け物
13 立ち上って→立ち上がって、分る→分かる、𢌞→回、落葉→落ち葉
14 分る→分かる、珍らしい→珍しい、左衞門→左衛門
15 居合せた→居合わせた、表わそう→表そう、処→所、追剥ぎ→追い剥ぎ、落して→落として、賜わった→賜った
16 居られない→いられない、追剥ぎ→追い剥ぎ、化物→化け物
17 大笑→大笑い、追剥ぎ→追い剥ぎ、お化→お化け、歩るいた→歩いた