昔、越後国新潟に長尾長生という人がいた。小さい時に父の友人の娘お貞(てい)と婚約したが、お貞は15歳の時に不治の肺病にかかった。彼女は病床に長尾に来てもらった
【入力文内容】 ルビなし ルビあり入力文非表示
( 部分にカーソルをクリックすると単語の説明が表示されます )
| 【入力文コード】 | IA04887 |
| 【投稿】 | TypetrekJ さん (ITA03016, 性別非公開) |
| 【公開日】 | 2025-10-27 18:03 (修正 2025-10-30 10:01) |
【文字含有率】 (※改行
は文字数には含まれません)
| 漢字 | ひらがな | カタカナ | 英字 | 数字 | 句読点・ 記号 | 合計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 文字数 | 109 | 197 | 0 | 0 | 0 | 27 | 333 |
| 文字含有率 | 32.7% | 59.2% | 0% | 0% | 0% | 8.1% | - |
【タイピング数】(登録ユーザー平均)
|
【追加情報】
お貞のはなし
THE STORY OF O-TEI
小泉八雲
田部隆次訳
----------------------------------------------
底本:「小泉八雲全集第八卷 家庭版」第一書房
1937(昭和12)年1月15日発行
※「旧字、旧仮名で書かれた作品を、現代表記にあらためる際の作業指針」に基づいて、底本の表記をあらためました。
その際、以下の置き換えをおこないました。
「或→ある (て)居→い (て)貰→もら」
入力:大久保ゆう
校正:館野浩美
2022年11月26日作成
青空文庫作成ファイル:
このファイルは、インターネットの図書館、青空文庫(https://www.aozora.gr.jp/)で作られました。入力、校正、制作にあたったのは、ボランティアの皆さんです。
----------------------------------------------
〇TypetrekJ による修正点
・「云う」等については、人が言葉を発する等の場合には「言う」に、それ以外の場合には「いう」と変更しました。
1 終り→終わり、分って→分かって、坐る→座る、お互→お互い、思召→思し召し
2 我まま→わがまま、願→願い、又→また
3 生れ→生まれ、又→また、お互→お互い
4 分る→分かる、御存じ→ご存じ、処→所
5 丁度→ちょうど、書附→書き付け、願→願い
6 起った→起こった、只一人、泊った→泊まった、始めて→初めて、つめって→つねって、立居振舞→立ち居振る舞い
7 起させた→起こさせた、柔か→柔らか、始めて→初めて、それて→それで(校正もれ)
8 書附→書き付け、問→問い、於て→於いて、燃え上った→燃え上がった
お貞のはなし
THE STORY OF O-TEI
小泉八雲
田部隆次訳
----------------------------------------------
底本:「小泉八雲全集第八卷 家庭版」第一書房
1937(昭和12)年1月15日発行
※「旧字、旧仮名で書かれた作品を、現代表記にあらためる際の作業指針」に基づいて、底本の表記をあらためました。
その際、以下の置き換えをおこないました。
「或→ある (て)居→い (て)貰→もら」
入力:大久保ゆう
校正:館野浩美
2022年11月26日作成
青空文庫作成ファイル:
このファイルは、インターネットの図書館、青空文庫(https://www.aozora.gr.jp/)で作られました。入力、校正、制作にあたったのは、ボランティアの皆さんです。
----------------------------------------------
〇TypetrekJ による修正点
・「云う」等については、人が言葉を発する等の場合には「言う」に、それ以外の場合には「いう」と変更しました。
1 終り→終わり、分って→分かって、坐る→座る、お互→お互い、思召→思し召し
2 我まま→わがまま、願→願い、又→また
3 生れ→生まれ、又→また、お互→お互い
4 分る→分かる、御存じ→ご存じ、処→所
5 丁度→ちょうど、書附→書き付け、願→願い
6 起った→起こった、只一人、泊った→泊まった、始めて→初めて、つめって→つねって、立居振舞→立ち居振る舞い
7 起させた→起こさせた、柔か→柔らか、始めて→初めて、それて→それで(校正もれ)
8 書附→書き付け、問→問い、於て→於いて、燃え上った→燃え上がった




