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メールストロムの旋渦 (ポー作,佐々木直次郎訳) 46分割入力文の数= 46 <<   1  2  3   >>

「メールストロムの旋渦(せんか)」は巻き込まれた大渦巻きから脱出する老人の物語。危機一髪の際の彼の洞察力が見事で、つい引き込まれてしまう作品です

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  • ミステリ
    投稿 TypetrekJさん
    文字数
    355
    IA05143 (2026-03-25)

    漂流物の大部分は打ち砕けていましたが、いたんでいないものもありました。それらは渦巻きに呑み込まれるのが遅かったか、ゆっくり降りたため壊れずに海上に戻ったと思われました
  • ミステリ
    投稿 TypetrekJさん
    文字数
    423
    IA05144 (2026-03-25)

    私の観察では、大きな物体、また球形のものほど下降が速く、逆に円筒形のものは下降が遅いと思われました。助かった後に学校の先生に聞くと、私の観察は正しいとのことでした

  • ミステリ
    投稿 TypetrekJさん
    文字数
    361
    IA05145 (2026-03-26)

    驚くべき事実がありました。船のそばに浮いていた樽が、いつの間にか渦巻きのずっと上の方にあり、船ほど下降していないのです。私は樽に身を結びつけ水に跳びこもうと決めました
  • ミステリ
    投稿 TypetrekJさん
    文字数
    371
    IA05146 (2026-03-26)

    兄にも合図しましたが、兄は首を振りました。私は体を縄で樽にしばりつけると、一刻もためらわず樽とともに海に跳びこみました

  • ミステリ
    投稿 TypetrekJさん
    文字数
    422
    IA05147 (2026-03-27)

    私が船を跳びだして一時間ばかりたったころ、船は兄を乗せたまま渦の底に落ちこんでしまいました。私は――
  • ミステリ
    投稿 TypetrekJさん
    文字数
    419
    IA05148 (2026-03-27)

    「メールストロムの旋渦(せんか)」
    “A DESCENT INTO THE MAELSTROM″
     Edgar Allan Poe 作/佐々木直次郎訳
     原作の初出:1841年/翻訳の初出:1951年