入力文リスト
著作権フリー 短編作品集入力文の数= 16

その他の作家、詩人による
著作権保護期間の経過した作品集
短編作品を集めました

作家や目的で選ぶ

  • 詩歌
    投稿 TypetrekJさん
    文字数
    66
    IT00166 (2018-12-18 評価=4.16)

    「山のあなた」は上田敏(うえだびん)の翻訳詩集「海潮音」に収められたドイツ人作家ブッセの詩。有名な詩ですが、一部のスマートフォンで入力が難しい漢字「噫」があります
  • 詩歌
    投稿 TypetrekJさん
    文字数
    87
    IT00178 (2018-12-19 評価=3.71)

    「秋の日の ヴィオロンの ためいきの…」、上田敏の訳によるヴェルレーヌの有名な詩「落葉(らくよう)」です。言葉のリズムが素晴らしい

  • 詩歌
    投稿 TypetrekJさん
    文字数
    88
    IT00158 (2018-12-15 評価=4.35)

    高村光太郎の有名な作品「道程」(どうてい)。短く力強い詩です。タイピング入力しながらじっくり文章を味わってみましょう
  • 詩歌
    投稿 TypetrekJさん
    文字数
    178
    IT00159 (2018-12-15 評価=4.60)

    「汚れっちまった悲しみに 今日も小雪の降りかかる…」中原中也処女詩集「山羊の歌」収録の有名な詩です。

  • 詩歌
    投稿 TypetrekJさん
    文字数
    231
    IT00160 (2018-12-15 評価=5.00)

    高村光太郎の力強い詩です。動物愛護を訴えていますが、その裏には封建制度など人間社会への風刺が込められているとも言われます。あなたはどう読みますか?
  • 詩歌
    投稿 TypetrekJさん
    文字数
    277
    IT00179 (2018-12-19 評価=4.50)

    中原中也はこの詩でサーカス小屋に仮託して遠い過去、現在、未来を描いたと言われています。入力しにくい文字もありますが、じっくり味わいたい詩です

  • 児童文学
    投稿 TypetrekJさん
    文字数
    284
    IT00163 (2018-12-18 評価=4.33)

    日本最初のSF作家とも言われる夢野久作(ゆめのきゅうさく)のショートショート作品。短い寓話ながら、鋭く人間世界の醜さを描きます
  • ファンタジー
    投稿 TypetrekJさん
    文字数
    320
    IT00186 (2018-12-29 評価=3.66)

    「葬式の行列」は、明治~昭和初期の作家田中貢太郎によるは超短編伝奇時代小説です。大場宇兵衛が見た葬式の行列とは?

  • 詩歌
    投稿 TypetrekJさん
    文字数
    322
    IT00177 (2018-12-18 評価=4.00)

    島崎藤村による有名な千曲川旅情の歌。文章はちょっと難しいですが、ゆっくり味わいながら入力してみましょう。きっと新しい発見があるでしょう。
  • 詩歌
    投稿 TypetrekJさん
    文字数
    335
    IT00176 (2018-12-18 評価=4.50)

    作家として成功した宮本百合子(1899-1951)は共産党委員長宮本顕治の妻で、プロレタリア文学作家でもあります。待ち人が来る喜びを表現した詩です

  • エッセイ
    投稿 TypetrekJさん
    文字数
    339
    IT00169 (2018-12-18 評価=3.00)

    明治・大正期の小説家、有島武郎(ありしまたけお)の短いエッセイ(大正十年八月)
  • エッセイ
    投稿 TypetrekJさん
    文字数
    342
    IT00161 (2018-12-15 評価=4.44)

    大正時代の思想家、大杉栄による短いエッセイ。自由恋愛主義者としても有名ですが、無政府主義者だった大杉栄は、関東大震災の混乱期に憲兵隊の甘粕大尉らに虐殺されました

  • 詩歌
    投稿 TypetrekJさん
    文字数
    435
    IT00185 (2018-12-29 評価=4.00)

    君死にたまふことなかれ(旅順の攻囲軍にある弟宗七を歎きて)は、日露戦争に従軍していた弟の事を詠んだ与謝野晶子の有名な詩です。難しいですが、ほぼ原文のままです
  • エッセイ
    投稿 TypetrekJさん
    文字数
    498
    IT00188 (2018-12-29 評価=4.50)

    小津安二郎は日本映画黄金期に「東京物語」などで世界的な評価を得た映画監督。「ここが楢山」は昭和33年に週刊誌に掲載された、多忙な映画製作者の愛情溢れるエッセイ

  • ミステリ
    投稿 TypetrekJさん
    文字数
    662
    IT00088 (2017-10-27 評価=3.00)

    犯罪被害者はみな美人? さて、宮枝の場合は・・・?(青空文庫より)
  • エッセイ
    投稿 TypetrekJさん
    文字数
    1010
    IT00173 (2018-12-19 評価=3.50)

    戦前・戦後に活躍した小説家、坂口安吾のエッセイ。文学を志す新人に向けて書かれています。人間の問題の発見が重要と説く彼の考えには現代に通じるものも…